block

SDL を使ったブロック崩しのスクリーンセーバーもどき

　SDL2 を使って、ブロック崩しを延々と行うスクリーンセーバーもどきです。GPiCASE でも使えます。交差判定が中途半端なのでたまに不思議な動きをします。

　ソースは、試しに作ったものなので、整理されていませんが、ご自由にお使いください。

　添付の実行ファイルは Raspberry Pi 用です。実行するには sdl2 が必要です。入っていなければ、以下のパッケージをインストールしてください。

$ sudo apt-get install libsdl2-2.0-0 libsdl2-mixer-2.0-0 libsdl2-ttf-2.0-0


[コンパイル]
コンパイルするには、SDL2 の環境が必要です。開発用のライブラリのインストールは以下のようになります。

$ sudo apt-get install libsdl2-dev libsdl2-mixer-dev libsdl2-ttf-dev

以下のようにして、コンパイル、インストールできます。インストール先は、/home/pi/bin です。

$ mkdir block
$ cd block
$ wget -O block-211009.tar.gz "https://sirius10.net/Download/download.php?download=block-211009.tar.gz"
$ tar xvfz block-211009.tar.gz
$ make
$ make install

[使い方]
　スクリーンセーバーもどきなので、なにかキーを押すか、マウスを動かすと終了します。GPiCASE のボタンに対応しているので、GPiCASE では何かボタンを押すと終了します。

　デスクトップで動かす場合、-fs オプションを付けると、フルスクリーンで起動します。

[GPiCASE で動かす]
次のファイルを作成します。

~/RetroPie/roms/ports/block.sh

#!/bin/bash

"/opt/retropie/supplementary/runcommand/runcommand.sh" 0 _PORT_ "Block" ""

/opt/retropie/configs/ports/Block/emulators.cfg を作成します。

Block = "pushd /home/pi/bin; /home/pi/bin/block; popd"
default = "Block"

　https://sirius10.net/RaspberryPi/ONScripter.html も参考にしてください。

[免責]
　このプログラムを使ったことによる一切の責任を sirius は負いません。使用は自己責任でお願いします。

[著作権]
　効果音は、OtoLogic(https://otologic.jp/) の素材を利用しています。OtoLogicの利用規約(https://otologic.jp/free/license.html) に従って利用してください。
　本プログラムの著作権は sirius(https://sirius10.net) にありますが、本プログラムの著作権は主張いたしません。

[保証]
　無保証です。

[更新履歴]
　2021.10.30 環境によって make でエラーになる場合があるので Makefile を修正
　2021.10.09 公開
