Sirius

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2009年4月24日(金) 22:03

AcerPower1000 のメモリを4GBにしてみた。

最近はほとんどいじっていない AP1000 です。このマシン、メディアプレーヤー代わりにしていたのを、去年、sknet の地デジチューナー HDUS を購入して地デジの録画マシンになっています。二台つないでダブルチューナー状態になっていますが、ごにょごにょして生TSで保存しています。
で、メディアプレーやはどうしたかっていうと、BUFFALO の LT-H90LAN を使っています。HD の DivX は再生できませんが、MP4 や TS が再生できます。便利です。ISO もそのままで再生してくれます。

話題を戻して、AP1000 はメモリは最大 2GB となっていますが、4GB のメモリを積んで動いているという話を聞きます。TWOTOP で見たら、DDR2-666 のメモリが 2GB で二千円ほどだったので 2 枚購入して入れ替えてみました。

結果。何の問題もなく認識しました。約 3.5GB です。
cpu-z で表示させてみた。

プロパティ


ただし、cpu-z の表示でわかるようにベースクロックが 200MHz なので、DDR2-400 相当で動作しているっぽい。ちょうど買ったメモリは、DDR2-400, DDR2-533, DDR2-666 での動作が出来るようなのでうまく動いたのだと思う。CPU を交換したときの cpu-z の結果を見てもベースクロックが 200MHz だったので、メモリ交換の所為で 200MHz になったのではなさそうです。お金が無駄にならなくて良かった。
余った 1GB x 2 のメモリは職場のノート(512MB x 2)で使う予定です。

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2008年5月29日(木) 14:29

AP1000 再挑戦

熱対策を考えていた AcerPower1000。HDD クーラーをつけたところで限界と考えていました。でもやっぱりシステムの温度が 50 度を越えてしまうようです。

気になったので、HDD クーラーを、逆転の発想をして使ってみました。HDD クーラーを HDD を冷やさずに、”チップセットを冷やすように向きを変えてみる。”事を思いつきました。
やってみるとシステムの温度が 50 度を越えることはなくなりました。HDD の温度はクーラーで冷やしていたときよりやはり高くなります。が、だいたいシステムの温度と同じくらいです。

こんなところでしょうか。これで AP1000 のハードをいじるのは終わりでしょう。

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2008年2月17日(日) 11:34

HDD ファン追加

AP100 の内臓 HDD を 2.5inch に交換したので、HDD クーラーを取り付ける隙間が出来ました。
取り付けたらどうなるかやってみました。

まず、HDD クーラーはこれ。

3.5inch 用です。

電源は IDE 用からとるタイプしか見つからなかったのでのでこのままでは使えません。
そこで、これ。

とこれ

を組み合わせて。

こうしました。SATA の電源から、SATA 用と IDE 用の二つに分岐させます。

これを取り付けてみました。室温 19 度で CPU 27 度。(ほぼアイドル状態です。) システム 49 度、HDD 44 度になりました。
HDD をまわしてもあまり変わりません、CPU を使うと CPU の温度だけ上がっていきます。ほかはあまり変わりません。これなら何とかなるかな。ただHDD ファンの音の分うるさくなりました。あまり気にしていませんけど。

これが限度。これ以上冷やすには側面から風を送らないと無理なようです。そこまでするつもりはありません。
(今回の写真もMI-E25DC で撮りました。昔はお気に入りの機種だったんです。)

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2008年2月9日(土) 23:11

AP1000 HDD 交換

熱対策のため、AcerPower1000 の HDD を 3.5inch から 2.5inch に交換してみました。

SirialATA のコネクタは 3.5inch も 2.5inch も同じなので変換は必要なく、2.5inch を 3.5inch ベイにマウントする金具だけあれば交換できます。ただ、ねじ穴が合わなかったのでねじ止めはしていません。マウンタをつけると 3.5inch ベイにギリギリでちょっと触ったくらいではずれないので問題ないようです。

Transcend のポータブル HDD の 250GB バイトが安かったので、この HDD をばらして中身を使いました。中身は予想はしていましたが SUMSON の HDD でした。

交換したあとは、元の HDD を USB に変換してつなげて TrueImage のブータブル CD から起動し、HDD の内容をコピーしました。

問題なく起動しました。しばらく電源を入れたままにして温度を調べて見ると、HDD の温度は交換前より 5 度ほど低くなりました。しかし、50 度近くになっています。

2.5inch の HDD の方が温度に敏感だと思うので、結局何も変わっていないような気がします。容量が増えただけ。あまり意味のある交換ではなかったようです。

あとは FAN を追加するかな。でも電源をどうしよう。追加 FAN 用のコネクタはマザーボード上にはありません。

熱の発生源は HDD じゃ無くて、チップセットのような気もしてきました。うーーん。どうしよう。

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2007年12月30日(日) 21:49

AcerPower100 CPU換装

実は AP100 の CPU。Sempron から BE-2350 にだいぶ前に交換しました。
いまさらですが、そのときにとった写真があるので、一応、残しておきましょう。

メモリの下にあるヒートシンク。赤丸の四つのねじを外します。


外したヒートシンク。熱伝導グリスでぴったりくっついているのでなかなか外れませんでした。


ヒートシンクをとったところ。丸印のレバーを引き上げて CPU を取り外します。


BE-2350 を取り付けたところ。熱伝導グリスを塗ってからヒートシンクを取り付けてくみ上げます。


全部ばらした状態です。


外した Sempron。


BIOS の変更が必要かとも思ったのですが、その心配も無く、XP がそのまま動いちゃいました。その上、省電力機能もきちんと機能しているようで CPU の周波数も 1GHz あたりまで下がります。BIOS は R01-B0 です。
cpu-z で見たところ


CPU の発熱は、Sempron よりも低いみたいで、今年の暑かった夏でも何の問題も起こしませんでした。
が、ここで、新たな野望が・・・。CPU 以外の発熱体。そう、HDD を交換したい! 今度は内臓HDD を 2.5 インチに・・・。いや、いっその事 CF にして見ようか。
16 GB位の CF なら、XP を入れても大丈夫なんじゃないかと。来年の夏に向けて計画中。

せっかく 64bit CPU なんだから、XP64 あたりも入れてみたいな。じゃなければ Linux64 かな。

あ、あとメモリはフルの 2GB に増設しました。ノーブランドのやつでしたがちゃんと動いてます。なので、HDD を CF にしてもページファイル無しで行けば寿命も少しは延びるかも。それともいっそ SSD かなー。

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2006年12月29日(金) 23:21

TrueImage について

Windows 用バックアップソフトとして TrueImage を使っています。
TrueImage は、ブータブルメディアから起動してバックアプ、リストアを行うことができます。このときのベースが Linux なのでお気に入りです。もちろん、Windows 上でのユーティリティもあります。詳しくは Proton のページを参照してください。
私の持っているのは TrueImage 9.0 ですが、これだと、AP1000 でセーフ版しか起動せず、USB やネットワークが使えませんでした。ディスク丸ごとのバックアプができません。

ところが、Proton のページへ行ってみたら、TrueImage Home へのアップデータがありました。TrueImage Home でブータブルメディアを作成して起動してみたら、AP1000 でも完全版が動きました。USB HDD も問題なく認識します。ということで、パーティションをきりなおし、XP Pro に完全に切り替えることにしました。

手順
1、WinXP Pro (with SP2) をインストール。
2、ドライバ類をインストール
3、WindowsUpdate で.NET Framewaork をインストール。
4、WindowsUpdate で最新の状態に更新。
5、クリーンな状態でアプリケーションの動作確認ができるようにこの状態で完全バックアップを作成。(TrueImage の ブータブルメディアから起動し、ネットワーク上の他のマシンへ完全バックアップ)
6、ユーティリティ類やアプリケーションをインストール。
7、TrueImage Home をインストール。
8、セキュアゾーンの設定とリカバリマネージャの有効化。
9、TrueImage の ブータブルメディアから起動し、セキュアゾーンへ完全バックアップの作成。

これで、いつでも元の状態へ戻せます。内蔵 HDD が壊れても、LAN 上のイメージから復旧することもできます。

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2006年12月29日(金) 17:48

AP1000 ユーティリティのインストール

AP1000 のユーティリティ類のインストールをして見ました。

なお、バックアップ DVD は、プリインストールされた XP Home 上のユーティリティで作成したものです。

1、.NET Framework 1.1 を WindowsUpdate からインストール。インストール後に通常の WindowsUpdate で Windows を最新の状態に。
2、バックアップ DVD の中の PATCH\AP\ET2 の中の EFRAMEWORK2032022 フォルダ内の ETFINSTALLER.EXE を実行。
3、PATCH\AP\ET2 内の ERECOVERY202022 と CPU 以外のフォルダ内のユーティリティをインストール。
4、CDMAKER は PATCH\AP\CDMAKER7501900 に有るので必要であればインストール。

ERECOVERY202022 は HDD を初期化したりして、リカバリー領域を消してしまったりするとインストールできません。わたしは、リカバリーに TrueImage を使うので問題ありません。

以上。

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2006年12月28日(木) 23:43

メモリ増設

AP1000 のメモリ、標準で 512MB ってことになっています。しかし、VRAM に使われるため、丸々 512MB が使えるわけではありません。ちょっと物足りないので、512MB をさらに追加しました。訳あり品なので 4500 円でした。

本当は 1GB を増設したかったのですが、まともに買うと 2 万位するので断念しました。普通のメモリなら 1GB で 1 万位なので思い切って買っちゃうんですけど。それに今月は無駄遣いしすぎたので我慢します。

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2006年12月24日(日) 18:30

やっぱり有った MiniPCI

AcerPower1000 で XP Pro が動くようになったのと、取りあえず動作確認ができたので分解しました。

この手のコンパクトタイプには、MiniPCI が付いていることが有りますが、この AP1000 にもついていました。で、持っているんですよ。MiniPCI の無線カードを。
玄人志向のキワモノシリーズに 802.11G-MPCI があります。これを持っています。

隣のマイルドセブンを参考に、まずはサイズを見てください。


ちっちゃいですね〜。縦置きの台をはずし、背面のねじを外します。なんか分解しちゃだめよって感じのシールが張ってありますが気にしない。


側面をを取ったところです。黒いのは持ち上げるための取っ手です。


HDD 脇のねじを外します。


DVD ドライブと HDD をを外したところです。左上にメモリ。これノート用のメモリじゃないですか。え〜〜高いんだよな〜。ちなみに HDD は、HGSTの SATA 80GB でした。
右の赤丸の中にあるものは!

ちょっとボケ気味ですが MiniPCI スロットのアップ。


これが無線 LAN カード。玄人志向で出していますが、しっかり WLI-MPCI-G54 の型番が・・・。


無線LAN を差したところ。


ボケボケですがメモリ。512MB が一枚。


無線LAN のアンテナ。前面に引き出します。


ちょっと無理をして、ここに付けます。右上の黒いのが DVD ドライブ。


アンテナを付けないと十分に受信ができないようですが、アンテナを付けると、部屋の中のアクセスポイントと54Mbps で通信できました。アンテナの位置にちょっと不満ありですが筐体が小さいので、移動しても無線で取りあえず通信ができるのも便利かと思います。

無線で 5GB ほどのデータをコピーしましたが、問題ありませんでした。うん、完璧。

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2006年12月23日(土) 13:51

Acer Power1000 にWindowsXP Proをインストールする

モニタメーカーだと思っていた Acer がパソコンも売っているのをはじめて知りました。しかもデスクトップとは思えないコンパクトさ。
AcerPower1000
60 (H) x 250 (W) x 200 (D) mm というコンパクトさと 6 万円という価格に気がつくとポチッとしていました。昨日届きました。

う〜〜ん。実物見ても本当にちっちゃい。これで DOS/V 6 台目・・・。趣味というよりもう病気の部類に入りそう。

AcerPower1000(以下 AP1000 と略します) は、そのコンパクトさと引き換えに拡張は USB のみでIEEE1394 もついていない。一応、現在で必要なものはついているが、メインマシンとして長く使えるものではないと思う。
じゃあ、何で買ったかというと、前に買った VAIO の typeU が TV 出力できるので、メディアプレーヤー代わりに使っている。普通の Windows XP なので、コーデックさえインストールすれば、x264 とかも再生できる。ネットワーク経由で ISO も再生できる。この便利さは一度慣れるとなかなか離れられない。しかし、もともと typeU は寝転んで使ったり、出先で使ったりするものなので、据え置きで使うのはもったいない。そのために、どこにでも置けてそれなりの性能のパソコンが欲しくなった。というのが購入理由。

まあ、性能は今のパソコンなら問題ないし、値段とコンパクトさで気づいたらポチッとしてたんだけど。

で、とりあえず、バックアップ用の DVD-R も作ったし、プリインストールされている XP Home だとリモートデスクトップも使えないので XP Pro に入れ替えます。
(XP Home に上書きしてもいいんですが、そういうのは好きじゃないのと、プレインストールされているソフトウェアはほとんど必要ないのでクリーンインストールにしました。)
手順
1、C ドライブの drv フォルダをバックアップ。
2、BIOS で CD-ROM から起動できるように設定。
3、XP Pro をクリーンインストール
4、多分、chipset 関係と思われる バックアップ DVD にある \PATCH\ET2\CPU の setup.exe を実行。再起動。
5、1 でバックアップしていた drv フォルダ内の vga0 フォルダの setup.exe を実行してディスプレイドライバをインストール
6、デバイスマネージャを見ると、不明なデバイスが 3 つあるのでそのドライバをインストール。

6 の不明なデバイスにはまりました。Acer の HP を見ても、AP1000 用のドライバは見つかりませんでした。そこで、バックアップ DVD を使って XP Home に戻してデバイスマネージャを見ました。
XP Pro に無くて XP Home にあるデバイスも 3 つ。
NVIDIA Network Enumerator
RealTek High Definition Audio
NVIDIA nFoce Networking Controler

このドライバをさがします。Acer の HP で AP1000 の chipset が nFoce 430 MPC であることを確認し、NVIDIA の HP から、nFoce 430/410 用のドライバをダウンロード。次に RealTek の HP からドライバをダウンロード。この二つのドライバを USB メモリにいれ、AP1000 にインストール。
nFoce ドライバのインストールでは、raid を使うことは無いので IDE ドライバはインストールしません。また、Network Management Tools もインストールしません。

これで、不明なデバイスも無くなりました。しばらくこのまま使用して問題が無ければパーティションを切りなおし完全に XP Pro にしてしまいます。

次はメディアプレーヤー用の設定とソフトのインストールですが、それはまた後日。

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