Sirius

2008年2月9日(土) 23:11

AP1000 HDD 交換

熱対策のため、AcerPower1000 の HDD を 3.5inch から 2.5inch に交換してみました。

SirialATA のコネクタは 3.5inch も 2.5inch も同じなので変換は必要なく、2.5inch を 3.5inch ベイにマウントする金具だけあれば交換できます。ただ、ねじ穴が合わなかったのでねじ止めはしていません。マウンタをつけると 3.5inch ベイにギリギリでちょっと触ったくらいではずれないので問題ないようです。

Transcend のポータブル HDD の 250GB バイトが安かったので、この HDD をばらして中身を使いました。中身は予想はしていましたが SUMSON の HDD でした。

交換したあとは、元の HDD を USB に変換してつなげて TrueImage のブータブル CD から起動し、HDD の内容をコピーしました。

問題なく起動しました。しばらく電源を入れたままにして温度を調べて見ると、HDD の温度は交換前より 5 度ほど低くなりました。しかし、50 度近くになっています。

2.5inch の HDD の方が温度に敏感だと思うので、結局何も変わっていないような気がします。容量が増えただけ。あまり意味のある交換ではなかったようです。

あとは FAN を追加するかな。でも電源をどうしよう。追加 FAN 用のコネクタはマザーボード上にはありません。

熱の発生源は HDD じゃ無くて、チップセットのような気もしてきました。うーーん。どうしよう。

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Comments

『チップセットの発熱対策』

うちのも買った直後にBE2350+2.5インチ換装しました
HDDは日立のトラベルスターの100GBです
FANなしでも風の抜けがいいのでHDD側はそのままFANなしで
そのかわりチップセットには背の低いヒートシンクです

静穏マシン狙いだったのでこれでやっておりますが
普通にハードな処理をさせてもそんなに熱が上がらないです

written by もがまん

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