Sirius

2008年2月16日(土) 17:47

玄箱に rsync をインストール

外向きサーバーのデータをバックアップするため、rsync をインストールしました。いままで手動で tar でバックアップしていました。

特に難しいことも無く、tar で解凍、./configure 、make 、make install でいけました。
インストールしたのは rsync-3.0.0pre8 です。

早速動かしますが、バックアップ先は、別な玄箱にしたいと思い、そちらにもインストールしました。

バックアップは、次のようにします。
# rsync -avz --delete /[^p]* foo:/mnt/Backup/Daily

ルートの /proc 以外をすべて foo というマシンの /mnt/Backup/Daily へバックアップします。

ssh か rsh が使われるようなので、ssh でキーを作成してパスワード入力が必要ないようにすれば cron からの実行も出来ます。

毎日と一週間に一度、それぞれ別ディレクトリへバックアップするように cron に登録しました。
相手側の玄箱はスリープ機能を使って自動的に起動するようにして、次のようなシェルスクリプトを cron に登録しました。

#!/bin/bash

LOG_FILE=/var/log/rsync_backup.log
echo "Daily Backup Start `date`" >> $LOG_FILE
if
    /usr/local/bin/rsync -avz --delete /[^p]* XXXXX:/mnt/Backup/Daily/
then
    echo "Daily Backup Done `date`">> $LOG_FILE
else
    echo "Daily Backup Faild `date`">> $LOG_FILE
fi
ssh XXXXX /www/script/melsub_shutdown2.sh 2
XXXXX は相手先の玄箱です。バックアップが終わったら、相手先の玄箱を ssh を使ってシャットダウンします。
proc 以外のすべてをバックアップしていますが、全部で 4G + 1G なのでたいした容量にはならないです。(フルに使っているわけでもないし)

これで CF が壊れても復旧は短時間で出来そうです。

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