Sirius

2007年1月19日(金) 01:21

LS-GL のディスクの換装(1)

LS-GL が届いたので遊びます。
まず、MAC アドレスを調べ、DHCP サーバに登録。うちでは一時的につなぐ時以外は、 DHCP のアドレスの割り当てを静的に行っています。

ネットワークにつないで電源を入れます。PC から管理画面を開きます。共有フォルダもチェックしようと思ったらデフォルトで共有はありませんでした。
以上、動作確認終了。

早速箱を開けて HDD を取り出しました。
これを Terastation へつなげて、各パーティションをバックアップしました。

Disk /dev/sda: 255 heads, 63 sectors, 48641 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sda1 1 25 200781 83 Linux
/dev/sda2 26 87 498015 83 Linux
/dev/sda4 88 48641 390010005 5 Extended
/dev/sda5 88 104 136521 82 Linux swap
/dev/sda6 105 48641 389873421 83 Linux

sda1 が ext3、sda2 が xfs、sda5 が swap、sda6 が xfs です。
Terastation ではデバイスが sda5 までしかなかったので mknod で sda6 は作りました。
(# mknod sda6 b 8 6)

別の 80 GB の SATA の HDD をつないで、パーティションを切りなおして、バックアップから書き戻します。
Disk /dev/sdb: 255 heads, 63 sectors, 9729 cylinders
Units = cylinders of 16065 * 512 bytes

Device Boot Start End Blocks Id System
/dev/sdb1 1 523 4200966 83 Linux
/dev/sdb2 524 3134 20972857+ 83 Linux
/dev/sdb4 3135 9729 52974337+ 5 Extended
/dev/sdb5 3135 3151 136521 82 Linux swap
/dev/sdb6 3152 9729 52837753+ 83 Linux

sda1 に 4G、sda2 に 20G、swap(sda5) に 128M、sda6 に残り全部。それぞれフォーマットしてから書き戻しました。

この HDD を LS-GL へ内蔵して、起動。管理画面が出るのを PC で確認して、ファームの強制アップデート!
HD-HGLAN のころは、-force オプションで強制アップデートできたようですが、今回はうまくいきませんでした。
アップデートの設定ファイル lsupdater.ini のなかで、

VersionCheck = 1

となっているところを

VersionCheck = 0

とすると、アップデートの途中までいきましたが、パーテーションサイズを変更したのが悪かったのかエラーになってアップデートができませんでした。
そこで、デバックモードを有効にするために、lsupdater.ini にオプションを追加します。

[SpecialFlags]
Debug = 1

再度、LSUpdater.exe を起動し、システムメニューのデバックモードを有効にし、完全フォーマットを行いました。
フォーマットされ、パーティションが切られ、フォーマットされました。緊急モードで起動したようです。
デバックモードを外し、再度アップデートを行います。今度はアップデートが完了しました。
しかし、やはり緊急モードでしか起動しません。

いろいろやっているうちに起動しなくなりました。やはり、今までと違って起動ファイルはディスク上にあるようでそれが壊れてしまった模様。
もう一度やり直し。

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