Sirius

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2008年7月23日(水) 23:48

CF 32GB 購入

SL-C3200 用に 32GB の CF を購入。永久保証の Transcend の CF です。
Amazon で買いました。

ついでに 16GB もSL-C3100 の予備に買っちゃいました。

しばらくの間は内臓 HDD の換装はしないつもりですが、 TwoTop とかでも店頭ではあまり CF を見かけなくなったので買っておかないと忘れそうなので。
Loox V70 とかでも使えるので 32GB は様子を見てもう少し買っておきたいです。

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2008年5月31日(土) 19:13

SL-C3200 入手

去年 SL-C3100 を買ったばかりですが、今月いっぱいで Zaurus が製造終了になってしまうということなので予備機として購入してしまいました。

Sharp の HP では何のアナウンスもないのですが、問い合わせをした方がいて、メーカーの返答は、やはり製造終了だそうです。

モバイル専科で 47,500 円でした。メーカーの 1 年保証がつきます。
うーーん、実はちょっと迷ったんですよね。ASUS の Eee PC が 4 万ちょっとで買えるのを考えるとね。ま、Eee PC はこれからも買えるし、モバイル用の Windows 機は Type U があるし。

もう届いているのですが、まずバックアップしてから触ってみたいと思います。

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2008年2月7日(木) 23:41

Zaurus 用 D01NX ドライバ

きたー。
Zaurus 用の D01NX emobile 純正ドライバがきました!。 SLC-1000, SLC-3000, SLC-3100, SLC-3200 用となっています。
これで D01NX に決まりですね。近いうちに申し込みます。
あとは Netbook Pro で動けば文句なしなんですが、動いたという報告を見ないし、SigIII でだめだったらしいから期待薄だけど。

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2008年1月23日(水) 01:17

これなーーんだ


これなーーんだ。

USB マウスではありません。答えは USB ハブ。サンワサプライの今はもう売っていない。USB-HUB215V です。USB 1.1 なので使っていませんが、SL-C3100 で使えないかと思って引っ張り出してきました。


結果は使えました。AC アダプターを使わなくても認識して、USB メモリを三つつけてもいけました。もっとも三つ同時にアクセスしたらどうなるかわかりませんが。

こいつのいいところは、AC が取れないところでも、これが使えること。

もちろん AC アダプターも使えます。


ダイヤテックの PowerBunk です。もともと Zaurus や Clie の補助バッテリーとして複数持っています。結構古いやつですが、非常時にしか使っていないのでまだ十分使えます。
これをハブの電源として、この前だめだった 80GB の 1.8 インチ HDD をつなげてみました。
これです。

左は 80GB、右が 20GB です。

こいつも NTFS フォーマットなのでマウントは出来ませんが、80GB の方は認識しました。しかし、20GB はうまく動きませんでした。もともと 20GB の方は、PC でも認識に時間がかかるので、ケースの方に問題がありそうです。
こんな感じでつなげてみました。


ついでに 2.5 インチの HDD もつなげてみました。ハブへ給電したときはだめでしたが、直接 HDD の方へ給電したらうまくいきました。
これ。(100GB)

こんな感じで、

つないで見ました。

AC から給電すれば、2.5 インチの HDD も大丈夫です。

USB メモリ。左から 1GB, 16GB, 4GB です。

こんな感じです。


バッテリーがどのくらい持つかわからない & USB 1.1 なので速度も期待できないので利用シーンは限られてくると思いますが、AC が無いところでも変わらず作業が出来そうです。

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2008年1月8日(火) 00:16

SL-C3100 のケース

京都 丑やさんに頼んでいた SL-C3100 のケースが届きました。これです。


SL-C760 では普通の形を買ったので、今回はシェルカバーにしてみました。



値段は高いですが、周りで他に持っている人はいないのと、造りが気に入っているので、話のねたにはなるでしょう。(というより周りで PDA を使っているやつなんてあまりいない。話題にできるのか?)

これ以外にもペンケースとストラップや

文庫カバーなんかも買いました。

(なぜか 天上天下… のしおりが付いていました。)

携帯のケースも以前買いました。

もう 4 年以上使っていますが、しっかりした造りなので、毎日使っているのにまだまだ使えます。機種交換しても使える間はこのケースかな。これ以前は au の純正ケースをつかいましたが 2 年位でぼろぼろになっちゃいました。

SL-C760(下) と SL-C3100(上) を並べて。

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2008年1月5日(土) 17:57

swap の設定

SL-C3100 に swap の設定。
内臓に swap を作ったので、起動時に自動で swap を使うように設定します。
まず、/etc/rc.d/init.d/swap という次の内容のファイルを作成し、実行属性をつけます。

#!/bin/sh

# swap on
if
    ! /sbin/swapon /dev/hda4
then
    /sbin/swapon /dev/hdc4
fi

起動時に CF が挿入されていると、CF が hda になって、内臓が hdc になるので、hda4 を swap にしようとして失敗したら hdc4 を swap にします。
次にこのファイルをシンボリックリンクします。

ln -s /etc/rc.d/init.d/swap /etc/rc.d/rc5.d/S50swap

これで自動で swap が追加されます。

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2008年1月2日(水) 13:52

SL-C3100 に USB メモリをさしてみた

SL-C3100 の内臓 HDD の換装も無事終わりました。1GB 以上の SD も使えるようになりました。
ついでに USB メモリもさしてみました。自動でマウントされませんが、手動でマウントすれば大丈夫でした。iocharset オプションを付ければ漢字も大丈夫です。(USB メモリは FAT32)。ケーブルは Netbook Pro についてきたケーブルが使えました。

mount -o noatime,iocharset=utf8 /dev/sda1 /usr/mnt.rom/usbstorage

この USB メモリは XP でも HDD 認識するのでパーティションも切れるし、出来れば NTFS でフォーマットしたい。でもスペシャルカーネルじゃないと NTFS が使えないようです。今度標準カーネルのコンパイルに挑戦してみようかな。

さらに手持ちの CF と SD で一番容量の大きいものをつけてシステム情報のスクリーンショットを取りました。
何も入れなくても Fn + Shift + C でスクリーンショットが取れます。CF をつけていると CF のルートの Screen_Files にビットマップファイルで保存されます。

手持ちの最大容量。全部で 41GB (内臓 13G + CF 8G + SD 4G + USB 16G)

なお、手持ちの 1.8inch HDD を USB に変換してつなげてみたら、SL-C3100 がハングアップしてしまいました。VAIO の TypeU では使えるんですが。

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2008年1月1日(火) 14:14

SL-C3100 HDD換装

あけましておめでとうございます。

さて、今年の最初の記事は、最近購入した SL-C3100 です。

リナザウは、SL-C760 を持っているので、もう買わないと思っていたのですが、SL-C3100 を買ってしまいました。

SL-C760(左)とSL-C3100(右)。




SL-C3100。


SL-C760 は京都丑やさんのケースを使っています。3100 用のケースももう注文済みです。


シャア仕様の赤い 4G の SD をつけたところ。


動作確認も出来たので、内臓 HDD を 16GB の CF に換装してみました。

まず、作業の前にバックアップをとりました。
フラッシュは D+M キーを押しながら、メンテナンスメニューを出してバックアップを取ります。
このとき、4GB の CF を使ったらうまくいかず、2GB の CF でやりました。
次に、HDD のバックアップを取ろうとしたら、メンテナンスメニューにある HDD のバックアップは、セクタをそのままコピーする、つまりディスクのクローンを作るもののため、やめました。
HDD は起動した SL-C3100 にターミナルソフトを入れて、バックアップしました。 hda1, hda2 は dd と tar で、hdd3 は tar でバックアップしました。

実際の換装作業はまず、SL-C3100 に CF をいれて、パーティションを切ります。
もともとの HDD は、
hda1 10MB ext3
hda2 10MB ext3
hda3 残り vfat

CF は以下の様に切りました。
hdc1 100MB ext3
hdc2 2GB ext3
hdc3 13GB vfat
hdc4 150M swap

何で hdc2 が 2GB もあるのか。プログラム領域は出来るだけあけておきたいので、セルフ開発環境やその他は別の ext3 領域に置きたい。でも全部 ext3 にしたらザウルスドライブが使えないから、hdc2 を大きめにとっておきました。
また、swap 領域を別にとってあるのは、なんとなく、swap はこうあるべきだって感覚なので。
(CF は書き換え回数に制限があるからパーティションは切らずにファイルでってのを見かけますが、本当にそうでしょうか?フラッシュメモリは一部だけが頻繁に更新されるとそこだけ寿命が早く来るので、出来るだけ平均して書き込む仕組みになっています。これってパーティションで制限されるのかな?わたしはそうは思わないし、もしそうだったとしたら、逆に、swap 領域だけが使えなくなって他の部分が保護ざれるって事でしょう。これで使ってて、swap領域だけが先に壊れたら、hdc3 に swap ファイルを作ればいいし。)

hdc1, hdc2, hdc4 は SL-C3100 で問題なかったのですが、hdc3 を vfat でフォーマットできませんでした。
fat32 でフォーマットするオプションが必要で、
mkfs.vfat -F 32 /dev/hdc3
とすることでフォーマットできました。

tar を使って hda1, hda2, hda3 をコピーします。
しかし、hdc3 でエラーが出てコピーできませんでした。しょうがないので、ちゃっちゃと HDD と入れ替えます。hdc3 はデータ領域なので起動には問題ないと思います。
裏蓋を開けようとして、いくつかのねじが異常に硬く危うくねじ山をつぶすところでした。購入してまだ一週間もたっていないのに。裏蓋を空けて、基盤を外そうとすると、またねじが硬い。とにかくフレキシブルフィルムを切らないように基盤を外します。
日立のマイクロドライブが出てきました。これは万一のため、保存しておきます。SD の基盤を外してやっと交換できました。

組みなおして起動。
問題なく起動しました。ただ、SL-C3100 はそのままだとザウルスドライブで 4GB 以上の HDD を使えないので、Linuxザウルス開発メモ/ハードウェア/C3000HDD換装 を参考にモジュールを入れ替えます。
ついでに、SL-A300/B500/C700/C750/C760/C860/C1000/C3000/C3100/C3200/5600/6000 special kernelにある 2GB を越える SD が使えるドライバも入れました。

バックアップした tar から hda3 を戻します。
ところが、時間がかかること。3時間たった今でもまだ終わらない。
終わったら swap の設定かな。

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2007年12月26日(水) 21:30

SL-C760 の2GB SD

2GB の SD を使えるようにした SL-C760。サスペンドすると、SD が見えなくなる事に気がつきました。
SD の取り外しを行ってからサスペンドすれば、サスペンドから復帰したときに再度 SD を見つけてマウントしてくれます。

つまり、サスペンド時に、SD を自動で取り外せばいいことになります。わたしは、アプリケーションが起動したままサスペンドするのが嫌いなので、自動で SD を取り外すようにしても問題ありません。メモリを空かせるために高速起動もすべて切ってあります。また、スワップも使っていません。
ただ、急ぐときに困るかな?という程度です。

サスペンド時にどのような処理を行っているのか。
Qtopia のメニューの”電源OFF”がサスペンドです。電源OFF を選択したときに何が実行されるのか?メニューとランチャーは同期しています。どちらも、/opt/Qtpalmtop/apps を参照しているようです。ここに __9quit.desktop というファイルがあり、このファイルでサスペンドしているようです。

suspend を探します。

# find / -name suspend

suspend は、/home/root/usr/local/bin にありましたが、シンボリックリンクで実際は /usr/local/Xredir/usr/local/bin/suspend にリンクされています。このファイルの中を見ると、

echo suspend > /dev/zapmd

と実行されています。なるほど。terminal から実行してみました。

# echo suspend >/dev/zapmd

何も起こらず。/dev/zapmd はと見ると、レギュラーファイルです。つまり、リダイレクトでファイルを作っただけです。どうも違う。
もっと探すと、/proc/sys/pm に suspend がありました。何があるんだろう。

# cat /proc/sys/pm/suspend

サスペンドしました。しかし、復帰させると、ターミナル上に意味不明な文字が出てきてしまいました。タッチパネルの操作も受け付けません。

いろいろ調べると、サスペンドとかは、qcop メッセージで行えるということです。
ルートで次のように打つとサスペンドします。

# qcop QPE/Application/suspend 'raise()'

さらに調べると Netheper Applet というものがあり、これを入れると、サスペンド時やレジューム時にコマンドを実行できるようです。インストールしてやってみましたが、私がいろいろやりすぎているようで、SD カードの取り外し前に電源が切れてしまい、うまくいきません。

さらにさらに調べると、susp-resume_0.9-3.1.ipk というものを見つけました。これをインストールすると、サスペンド時に、/etc/apm.d/suspend.d/S* が、レジューム時に /etc/apm.d/resume.d/R* を実行できるようです。
早速インストールして使ってみます。
インストール後に /etc/apm.d/suspend.d の下に次のような内容の S00EjectSD というファイルを作って実行属性をつけます。

#!/bin/sh
if
    mount |grep /dev/mmcda1 > /dev/null
then
    HAVE_SDMEMORY="y"
    BUS="0"
    SLOT="0"
    export HAVE_SDMEMORY BUS SLOT
    /usr/sbin/sdiomgr sdcard detach
fi

これでうまくいきました。サスペンドし、レジュームしたときに SD のアイコンが一度消えて、現れます。

ちなみに、4GB の SD カードも認識しています。

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2006年12月20日(水) 16:20

SL-C760 で 2GB の SD を使う

この前買った、I-O DATA の 2GB の SD メモリ。こんなのも実はすでに持っていたりするのでこれに使うこともできますが、MSX に 2GB ねえ。使いきれるのか? 無理だろ。

そこで、りなざうの SL-C760 で使いましょう。なお、SL-C760 のカーネルは標準カーネルです。SL-C760 は 1GB の SD までしか対応していませんが、シイガイズのページからザウルス用の SD-Link11b をダウンロードして、SL-C760 にインストールしすると、2GB の SD が使えるようになります。

ただし、そのままだと日本語が化けてしまいます。SD カード上で日本語を使う場合には、ちょっと作業が必要です。
標準ドライバでは、SD カードが挿入されると、/etc/sdcontrol が実行されます。この中で、SD カードをマウントしています。
SD-Link11b のドライバは、カードが挿入されると、/usr/sbin/sdiomgr が実行され、この中でマウントしています。このマウントの時に、日本語が使えるようにパラメータの設定をしてやればよいのですが、私は、sdcontrol の中身を書き換えて、挿入された SD カード毎に別の処理をさせているので、sdiomgr からさらに sdcontrol を呼び出すように修正しました。(赤字部分)

case "x"$EVENT in
xattach)
if [ "x"$HAVE_SDMEMORY != "x" ]; then
if [ "x"$BUS":"$SLOT = "x0:0" ]; then

#do_umount
umount $MNT
# mount -o uid=500,gid=500 $DEV $MNT
/etc/sdcontrol insert

fi
fi





xdetach)
if [ "x"$HAVE_SDMEMORY != "x" ]; then
if [ "x"$BUS":"$SLOT = "x0:0" ]; then

#do_umount
# umount $MNT
/etc/sdcontrol eject
fi
fi

これで SD-Link11b のドライバでも日本語が使えます。今まで 1GB いっぱいだったので、空きが 1GB できました。さて、何を入れましょうか。

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