Sirius

2006年3月29日(水) 00:03

Terastation で iso のマウント

Terastation で wizd を動かそうと思い、gcc を玄箱でコンパイルしていましたが、うまくいきません。いろいろ検索していたら、The LinkStationWikiにあるppc-tools-2 の gcc が 3.3.5 なので、使えそうでした。このページには、Linkstation や Terastation のカーネルソースなどもあり、便利そうです。
ただ、gcc は、ライブラリごとインストールされるので、間違うと再起不能になります。実際、HGLAN にいれたら、ファームを再インストールするはめになりました。
いま、Terastation の方の一台は、内蔵HDD を 400GB に換装中で、400GB x 3 + 250GB x 1 の状態ですが、もう一台 400GB を入手することにしました。換装の前段階として、データのバックアップも終了したので、思い切って、ppc-tools-2 をインストールしてみました。あっさりと gcc が動きました。
Terastation 用のカーネルモジュールのコンパイルも終り、iso ファイルを 手動でマウントしてみました。
Terastation で iso がマウントできました!
Terastation でも wizd with DVDISO が動きそうです。

ただ、Terastation の場合、HDD を他の Linux Box につないで作業するのはかなりハードルが高いと思います。シリアルコンソールを使える様にする改造方法もあるようですが、あまり無茶をすると、ただの箱になってしまいますからお推めしません。ファームウェアのアップデートで telnet を仕込む方法は、Linkstation と同様の方法でできます。玄箱の telnet がそのまま使えます。どの方法もそれなりのスキルが必要ですが。

明日は、Terastation で wizd with DVDISO を動かしてみます。

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