Sirius

2006年3月31日(金) 00:07

10時間…

Terastation の HDD を 4 台とも 400GB に換装しました。
HGST が 2 台と Seagate が 2 台です。
raid の構成をし直しましたが、raid5 で 600 分以上…。
終るの明日の午前中かよ〜。

まあ、250GB で 5 〜 6 時間かかっていましたから容量の比率で言えば当然です。

この Terastation に内蔵させていた 250GB の HDD(WestanDigital) は、Century の TERABOX に内蔵させました。が、3 台までは問題なく内蔵できたのですが、4 台つなぐと、うまく認識できませんでした。電原容量を疑ったのですが、結局、Century の HP にあるファームウェアのアップデートを当てたところ動きました。本当は 4 台合算するコンバインモードで使いたいところですが、故障が怖いので、4 台個別のスタンダードモードにしました。

Terastation も TERABOX も HDD を 4 台内蔵します。TERABOX は IDE x 2 でそれぞれにマスターとスレーブの HDD をつなげます。それに対して Terastation は、IDE x 4 にマスターの HDD をつなげます。
つまり、TERABOX は、基板上の IDE が 1 つ死ぬと HDD 2 台が使えなくなるのに対して、Terastation の方は、基板上の IDE が 1 つ死んでも使えなくなる HDD は 1 台だけで、raid5 構成であればデータは守られます。商品の性格なのでしょうが、Terastation の方がやはり信頼性があるのでしょう。もっとも、基板上の IDE が 1 つだけ故障すると言うことが実際にあるのかどうかは疑問です。

そういえば、Terastation の HDD のデバイスは、hda, hdc, hde, hdg となっています。筐体に内蔵はできないし、電源の容量もたりませんから試すつもりはありませんが、マスター、スレーブでつなげれば、全部で 8 台の HDD をつなげることができるのかも知れません。

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