Sirius

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2008年5月25日(日) 09:14

WIZPY 用の動画を作成する

WIZPY 用の動画を変換します。

今回はフリーな SUPER C というソフトを使いました。
設定画面で次のようにします。
Output Container で avi を選択
Video Codec で XviD を選択
Audio Codec で mp3 を選択

ffmpeg を選択
VIDEO は
160:128 20fps 192kbps
AUDIO は
48kHz 2 128kbps

設定画面
設定画面

あとは、右クリックで出てきたメニューから出力先を設定して、変換したいファイルをドラッグ&ドロップでリストに追加して変換します。
変換した動画を WIZPY へコピーすれば OK。

MPIO より若干ディスプレイが大きいですがやはりほかに何もないときの非常用でしょうね。内臓フラッシュの空きも少ないし。

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2008年3月30日(日) 23:50

wizpy 購入

SOURCENEXT で wizpy(4GB) が 9,000 円しなかったので購入しました。

ポチった時は気づきませんでしたが、シリコンジャッケットつきでした。得しました。


早速開梱して使ってみます。
が、マニュアルがちっちゃくて読みづらい。


まず、メニューの SETTING から、システムの充電&プレイをはいにしてパソコンとUSBをつなぎ、充電します。
この状態では、プレイヤーとしての機能が使えます。パソコンとつないでもパソコンは無反応。USB の電源供給だけを利用しているようです。音楽や動画の再生等プレーヤーのすべての機能が使えるようです。
充電しながらサンプルで入っている動画や音楽をチェックします。

充電が終わったら、充電&プレイをいいえにしてパソコンにつなぎなおします。すると、リムーバブルドライブに WIZPY と CD ドライブに Turbolinux1 が追加され、さらに USB オーディオが追加され、音は wizpy につないだヘッドホンから出るようになります。
WIZPY ドライブと(隠しフォルダがひとつあります)、Turbolinux1 ドライブをコピーしておきます。

WIZPY ドライブは、総容量が 2.66GB で空きが 2.35GB です。Audio フォルダや Video フォルダがあります。音楽や動画はそれぞれのフォルダの中に入れればいいようです。
サンプルの動画のプロパティを見ると、音が mp3、映像が 解像度 160 x 128 で DiviX の 25 フレーム/秒でした。時間のあるときに変換したいと思います。
サンプルの動画のうちひとつだけ、Windows では再生できませんでした。著作権上の問題でしょうか。

MPIO では音楽を再生しながらのテキストの表示は出来ませんでした。wizpy ではどうでしょう。
やっぱり出来ませんでした。(歌詞表示は出来ます)また、文字コードは UTF-8 にしないと文字化けしますし、イメージの表示やルビの表示も出来ません。
それでは、しおりはあるでしょうか。wizpy でもしおりはありません。しかし、最後の表示したものは表示したページを覚えているようです。これなら簡易的なブックリーダーとしては使えそうです。音楽再生しても、戻れば最後のページを表示してくれます。

音質は問題ないレベルだと思います。操作方法は長押しがあったりしてちょっと癖がありますが、なれれば大丈夫でしょう。
単体のプレーヤーとしてはあとは動画を変換して再生してみたいと思いますが、それはまた時間のあるときのやりたいと思います。

うーーん。問題は容量が少ない点ですね。4GB といっても Linux 部分ですでに容量を使っているので空きが 2GB 強です。MPIO の様に SDHC が使えると容量の問題は無くなるのですが。
もう 3,000円 位高くして、12,800 円で SDHC が使えるならプレーヤーとしても文句なしに買いかな。

TurboLinux としての使い勝手はまた時間のあるときに試したいと思います。その前に動画を先に試したいです。

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