Sirius

<< 前のページ

2010年10月11日(月) 11:28

Android にはまっています

最近、android タブレットにはまっています。

iPad が気になっていたのですが、値段が高いことと、Apple 縛りで自由度が少ないこと、サイズが大きいという点で選択肢の中には入りません。

ふとみると、aPad とか、ePad とかいう製品がありました。どの製品も中華製のようですが、とにかく値段が安い!

はじめに買ったのが EIKEN というところの M001 という製品でした。iPad のパチモンとかといわれる中でデザインがまったく違い、しかも 1 万そこそこで買える!
即座にポチリました。まあ、値段が値段なので iPad と比べるまでもなく、動作はもっさりだし、バッテリーの持ちもあまりよくありません。
ところが、割り切って用途を限定して使うと無いよりましかな。場合によっては使えるかな。というくらいになりました。

その後、ちょっと性能がよいのが出ると買ってしまい、気がつくと iPad が買えるくらいの出費。

でもいいんです。ファームウェアを書き換えたり、Android から Windows CE に変えたりなんか iPad じゃ無理ですから。

あ、中華製なので品質は期待しないでください。自分は不良品にあったことは一度だけです。それもまったく使えないわけではないので大丈夫でした。しかし、巷ではすぐ動かなくなっただの、充電できなくなっただのという話や、作りが悪いので半田付けし直さないとまともに使えないだのと言う話もあります。ま、それが楽しかったりするんですけど。

written by sirius [Android] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2009年5月12日(火) 22:38

Windows Web Server 2008

Microsoft で先月、1年間運用することを条件にサーバとOSを提供してくれるというスキルチャージプログラムというのをやっていました。現在使用中の玄箱のサーバと置き換えようと思い申し込みました。
送られてきたのは NEC の Express5800/110Ge と Windows Web Server 2008 と参考書が一冊。現在、移行作業中です。詳しい内容はまた後日にアップしたいと思います。

written by sirius [WindowsWebServer2008] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2009年4月24日(金) 22:03

AcerPower1000 のメモリを4GBにしてみた。

最近はほとんどいじっていない AP1000 です。このマシン、メディアプレーヤー代わりにしていたのを、去年、sknet の地デジチューナー HDUS を購入して地デジの録画マシンになっています。二台つないでダブルチューナー状態になっていますが、ごにょごにょして生TSで保存しています。
で、メディアプレーやはどうしたかっていうと、BUFFALO の LT-H90LAN を使っています。HD の DivX は再生できませんが、MP4 や TS が再生できます。便利です。ISO もそのままで再生してくれます。

話題を戻して、AP1000 はメモリは最大 2GB となっていますが、4GB のメモリを積んで動いているという話を聞きます。TWOTOP で見たら、DDR2-666 のメモリが 2GB で二千円ほどだったので 2 枚購入して入れ替えてみました。

結果。何の問題もなく認識しました。約 3.5GB です。
cpu-z で表示させてみた。

プロパティ


ただし、cpu-z の表示でわかるようにベースクロックが 200MHz なので、DDR2-400 相当で動作しているっぽい。ちょうど買ったメモリは、DDR2-400, DDR2-533, DDR2-666 での動作が出来るようなのでうまく動いたのだと思う。CPU を交換したときの cpu-z の結果を見てもベースクロックが 200MHz だったので、メモリ交換の所為で 200MHz になったのではなさそうです。お金が無駄にならなくて良かった。
余った 1GB x 2 のメモリは職場のノート(512MB x 2)で使う予定です。

written by sirius [AcerPower1000] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年11月10日(月) 00:05

Fedora9 にした後の設定

シリアルコンソールが使えないのはどうやら agetty が動いてないからのようです。
upstart は/etc/event.d 以下をみているようなので、/etc/event.d/ttyS0 を作成してみました。
tty1 をコピーして、tty1 を ttyS0 に変更し、最後の行も /bin/agetty 57600 ttyS0 にしてみたところ、シリアルコンソールにログインプロンプトが出るようになりました。

セカンドサーバにする予定なので NetworkManager が動いていると勝手にネットワークの設定をしてしまうので、停止しました。
ntsysv コマンドを使用して起動時に NetworkManager が動かないように登録を解除しました。
ただ、そのままだと DNS が使えなくなるので /etc/resolv.conf を修正しました。
domain xxx.yyy.jp
nameserver www.xxx.yyy.zzz

ジャンボフレームを使うように MTU の設定を /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 に追加しました。


インストールしているパッケージのアップデートをしておきます。
yum -y update

セカンド DNS サーバとしたいので bind をインストール。設定ファイルはメインのサーバからコピーして必要箇所を修正。

Samba をインストールしましたがユーザの設定がうまくいかなかったので、swat からユーザを追加しました。

swat の有効化は、/etc/xinetd.d/swat を以下のように修正しました。
service swat
{
    port = 901
    socket_type = stream
    wait = no
    only_from = 127.0.0.1
    only_from = 192.168.1.0 ← 追加(内部ネットワークアドレス)
    user = root
    server = /usr/sbin/swat
    log_on_failure += USERID
    disable = yes
    ↓
    disable = no ← noへ変更
}
これで http://サーバ:901/ で swat のページが開けます。

あと、kernel のコンパイルで menuconfig が使えるように ncurses を入れました。

システムのバックアップを rsync を利用して USB でつなげた HDD にとりますが、バックアップ時以外はスタンバイするように sdparm をインストールしました。
起動時にすぐスタンバイするように sdparm --command=stop /dev/sda を /etc/init.d/rc.local に追加しました。

written by sirius [玄箱] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(1)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年11月8日(土) 21:19

Fedora9化成功

Fedora9 にしたものの、Fedora8 パッケージが一部残ってしまったので今度は FC7 から Fedora9 にしてみました。掲示板等で Fedora9 でうまく動かないというのはカーネルのバージョンのためでしょうか、カーネル 2.6.25.19 にした状態でアップグレードしています。
FC7 は インストールキットでインストールし、yum を動くものに変えた後、rpm と python、perl を FC7 の最新にした状態です。

念のため、rpm のデータベースを再構築。
# rpm --rebuilddb

リリースをダウンロードしてインストール。

# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/9/Fedora/ppc/os/Packages/fedora-release-9-2.noarch.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/9/Fedora/ppc/os/Packages/fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm
# rpm -Fvh fedora-release-9-2.noarch.rpm fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm
rpm とyum を Fedora9 のパッケージにアップグレード
# yum clean all
# yum -y update rpm\* yum\*

再度rpm のデータベースを再構築してアップグレード
# rpm --rebuilddb
# yum -y upgrade
今度はエラーなく終わりました。

続いて Base システムのアップグレード
# yum groupupdate Base
再起動。
# reboot

…。やはりシリアルコンソールにログインプロンプトが出ません。ssh で作業。

パッケージのチェック
# package-cleanup --orphans
古いカーネルパッケージを削除。

rpm のデータベースを再構築して開発環境のインストール。
# rm -f /var/lib/rpm/__* ; rpm --rebuilddb
# yum groupinstall "Development Tools"

Fedora9 になったので、当分の間、玄箱/HG も現役で使えそうです。
この Fedora9 でいろいろ設定していきたいと思います。

written by sirius [玄箱] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年11月3日(月) 10:43

Fedora9 が動いた?

うまく Fedora8 にできたので今度は Fedora9 にしてみました。
init プロセスが upstart に変更になって玄箱でうまく動かなくなったという話を聞くし、Fedora9 で動いているという話も聞かないので失敗する可能性が高いのですが、自分で確かめてみないと分かりません。
Fedora8 で最新の状態にしてから挑戦してみました。まず、リリースをアップデートします。
なお、シリアルコンソールから作業しています。

念のため、rpm のデータベースを再構築。
# rpm --rebuilddb

リリースをダウンロードしてインストール。
# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/9/Fedora/ppc/os/Packages/fedora-release-9-2.noarch.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/releases/9/Fedora/ppc/os/Packages/fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm
# rpm -Fvh fedora-release-9-2.noarch.rpm fedora-release-notes-9.0.0-1.noarch.rpm
rpm とyum を Fedora9 のパッケージにアップグレード
# yum clean all
# yum -y update rpm\* yum\*

再度rpm のデータベースを再構築してアップグレード
# rpm --rebuilddb
# yum -y upgrade
ここでエラーになってしまいました。Fedora8 で最新にしていたので、Fedora9 のパッケージのほうが古く、不整合を起こしてしまったようです。

そこで、リリースを新しいものにしてみました。
# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/updates/9/ppc64.newkey/fedora-release-9-5.transition.noarch.rpm
# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/updates/9/ppc64.newkey/fedora-release-notes-9.0.2-1.noarch.rpm
# rpm -Fvh fedora-release-9-5.transition.noarch.rpm fedora-release-notes-9.0.2-1.noarch.rpm

再度rpm とyum を Fedora9 の最新パッケージにアップグレード
# yum clean all
# yum -y update rpm\* yum\*

rpm のデータベースを再構築してアップグレード
# rpm --rebuilddb
# yum -y upgrade

うまくいきました。続いて Base システムのアップグレード
# yum groupupdate Base
再起動。
# reboot

どきどき。

起動したようだけどログインプロンプトが出ません。
???
ssh でログイン。
できました。??

ここからは ssh で作業しました。
パッケージのチェック
# package-cleanup --orphans
hal-info-20080607-2.fc8.noarch
ntfsprogs-1.13.1-8.fc8.ppc
kernel-2.6.26.5-28.fc8.ppc
のパッケージが検出されました。hal-info-20080607-2.fc8.noarch や ntfsprogs-1.13.1-8.fc8.ppc を削除しようとすると、Fedora9 のパッケージまで削除しようとするので kernel-2.6.26.5-28.fc8.ppc だけ削除しました。
# yum remove kernel-2.6.26.5-28.fc8.ppc

パッケージの二重チェック
# package-cleanup --dupes
二重になっているパッケージは無し

rpm のデータベースを再構築して開発環境のインストール。
# rm -f /var/lib/rpm/__* ; rpm --rebuilddb
# yum groupinstall "Development Tools"

シリアルコンソールからログインできませんが、どうやら Fedora9 になったようです。

written by sirius [玄箱] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年11月2日(日) 16:38

グラタンにアクセスできなくなってしまった

やってしまった!

グラタンの MTU は、1500 に設定されています。そこで、アクセス速度を上げるためにジャンボフレームを利用してみようと思いました。
調べたところ、/etc/network/interfaces に eth0 の記述があり、ここで MTU が設定できるようでした。
シリアルコンソールをつけていないので、ネットワークがこけたらアクセス不能になってしまう。そんな不安もありましたが、失敗を恐れていたら何も始まらない、玉砕覚悟で書き換えました。標準では
iface eth0 inet dhcp
となっているところに
iface eth0 inet dhcp mtu 9000
としてジャンボフレームの設定を追加しました。一応、手動で ifconfig してみて大丈夫なことは確認しました。
# ifconfig eth0 mtu 9000

さて、再起動。
…。
…。
…。

いくら待ってもネットワークの一覧にでてこないし、ssh もつながりません。やってしまいました。
さてどうするか。とにかく分解して HDD を取り出します。何につなげるか。

そうだ、Terastation なら raid が使えるから設定してやれば raid1 で認識するかもしれない。
そう考えて、内蔵していた 2 台の HDD を USB で Terastation につなげました。sda, sdb で認識しました。
Terastation のコンフィグファイル /etc/mdadm.conf に md2 を追加してスキャン。
…。
見つけられない。しょうがないので、それぞれを単体でマウントし、interfaces ファイルを一度 Terastation の HDD へコピーして MTU の記述を削除、そしてそれぞれの HDD へコピーしました。
これでうまくいくとは思えませんが、raid のリビルドが走るかもしれないと思い、HDD を元に戻し、グラタンを起動。

…。あれ、リビルドなしで動いちゃった。interfaces ファイルを書き換えたりしてもエラーになりません。ま、動いているからいいか。何回か再起動しても大丈夫。早いうちにシステムのバックアップをとらなくちゃ。

何とか無事に復旧できたようです。その後、手動で MTU を変えてファイルをコピーしてみましたが、MTU を 7200 にしても、9000 にしても転送速度に違いは感じられませんでした。
くたびれた。

written by sirius [グラタン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年11月1日(土) 13:43

Kernel-2.6.25.19 をコンパイルしてみる

玄箱/HG を Fedora8 にできたので今度はカーネルのコンパイルをして見ます。
一応、gcc とかは最新の状態になっているはずなので、玄箱のパッチのある最新のソースということで、2.6.25.19 をコンパイルしました。

まず、ソースとパッチを取得します。
玄箱用のパッチを公開してくれている人に感謝です。場所はここです。

# wget http://www.genbako.com/kurobox-sources-2.6.25.patch
# wget http://www.genbako.com/kurobox-section-mismatch2625.patch
カーネルソースは ring サーバから取得しました。
# wget http://www.t.ring.gr.jp/archives/linux/kernel.org/kernel/v2.6/linux-2.6.25.19.tar.gz

ソースを展開してパッチを当てます。
# tar xvfz linux-2.6.25.19.tar.gz
# cd linux-2.6.25.19
# patch -Np1 <../kurobox-section-mismatch2625.patch
# patch -Np1 <../kurobox-sources-2.6.25.patch

コンフィグレーションを行います。
# cp config_kuroboxhg .config
# export ARCH=ppc
# make oldconfig

環境変数 ARCH を設定しないとうまくいきません。
カーネルの作成。
# make vmlinux

できたカーネルを hda1 のブートへコピーします。hda1 は /mnt/hda1 へマウントしました。
# mount /dev/hda1 /mnt/hda1
# objcopy -O binary vmlinux /mnt/hda1/boot/vmlinux-2.6.25-kuroboxHG
# cp System.map /mnt/hda1/boot/System.map-2.6.25-kuroboxHG

モジュールのコンパイルとインストール。
# make modules
# make modules_install

起動時に新しいカーネルを選択できるようにブートメニューに追加します。

# vi /mnt/hda1/etc/kuro_boot.conf

3 番目のメニューに追加しました。
# Menu entry No.3
#
menu3="Fedora8(kernel 2.6.25.19)"
loader3=/boot/loader_hg.o
kernel3=/boot/vmlinux-2.6.25-kuroboxHG
option3='cmdline="root=/dev/hda3"'

再起動して 3 番目から起動して動きました。
kuro_boot.conf を書き換えてデフォルトで 3 番目から起動できるようにしました。

うーーん、これで一通り環境はできたから後はサーバーとして dhcp や dns を動かせばいいのですが、Fedora9 にしたい。
ところが、Fedora9 から init プロセスが upstart に変わったのでうまく動かないらしい。どうするか。思案中です。

written by sirius [玄箱] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年10月30日(木) 23:23

Fedora8 化成功!

rpm のデータベースを再構築して yum が動くようになったので Fedora8 化へ再挑戦してみる。
できる!玄箱 Fedora化!!(F-7対応) の掲示板の【316】 re(2):Fedora8化のなおき氏の手順を参考にしました。
念のため、ところどころで rpm のデータベースの再構築をしました。

# rpm --rebuilddb
Fedora8 の rpm を持ってきてインストール。
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/8/Fedora/i386/os/Packages/fedora-release-8-3.noarch.rpm
# wget http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/fedora/releases/8/Fedora/i386/os/Packages/fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm

# rpm -Fvh fedora-release-8-3.noarch.rpm fedora-release-notes-8.0.0-3.noarch.rpm
yum をクリアして
# yum clean all
rpm と yum を Fedora8 のものにアップデート。
# yum -y update rpm\* yum\*
リリースがアップデートされているようなのでリリースもアップデート。
# yum -y update fedora-release
念のため rpm のデータベースを再構築。
# rpm --rebuilddb
rpm と yum を再度アップデート。
# yum -y update rpm\* yum\*
念のため rpm のデータベースを再構築。
# rpm --rebuilddb
パッケージのアップデート。
# yum -y upgrade

Base Groupをアップデートして再起動
# yum -y groupupdate Base
# reboot

Fedora8 になって公式から消えた rpm を調べる。

# yum install yum-utils
# package-cleanup --orphans
古い(FC7の)カーネルがでてきたのでこれを削除。
# yum -y remove kernel-2.6.23.17-88.fc7.ppc

rpmデータベースの依存関係のチェックする。
# package-cleanup --problems
さらにパッケージが二重になっているかを調べる。
# package-cleanup --dupes
二重になっているパッケージは無し。

rpm のデータベースを再構築。
# rm -f /var/lib/rpm/__* ; rpm --rebuilddb
開発環境をインストール。
# yum groupinstall "Development Tools"

以上、うまくいきました。
次はカーネルのコンパイルをしたいと思います。

written by sirius [玄箱] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年10月28日(火) 23:40

yum が動かない

最新にした FC7 で、Samba を使おうと思い、yum でインストールしたら yum がハングアップしたようです。
ハングアップ以外もどうもおかしい。libjpg や libtiff を従属インストールしようとする。なんで Samba に libjpg や libtiff が必要なんだろう。

とにかく yum ではインストールできないので 直接ダウンロードして、rpm でインストールを試みました。
しかし、rpm でもとまってしまうようです。rpm でデバッグ情報を出力させてみたら、どうやらデータベースを読みに言ったところでとまっているようです。

調べたら、yum はたまに rpm のデータベースを壊すことがあるようです。
と、いうことで rpm のデータベースを再構築。
# rpm --rebuilddb

ちょっと時間がかかりましたが再構築できたようなので yum で Samba のインストール。
今度はちゃんとインストールできました。やはり libjpg とかはいらないようで今回は従属インストールの中には入っていませんでした。

これは、ひょっとすると、Fedora8 にアップグレードできるかもしれません。

written by sirius [玄箱] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年10月27日(月) 00:18

FC7を最新にする

今年の初めに FedoraCore 7 をインストールしてほおって置いた玄箱/HG。本当は Fedora8 にしたいのだがうまくいかないのでとりあえず FedoraCore 7 の状態で最新にすることにしました。
まず EM モードにして、
# echo -n 'NGNG' > /dev/fl3
# /www/script/melsub_shutdown.sh 1;exit

できる!玄箱 Fedora化!!(F-7対応)からインストールキットをダウンロードしてインストール。

インストール後に、シリアルコンソールからルートでログインできるようにします。
# echo ttyS0>>securetty

インストール直後の yum はうまく動かないので、rpm を持ってきてインストールします。
# wget http://ftp.kddilabs.jp/Linux/packages/fedora/updates/7/ppc/yum-3.2.8-2.fc7.noarch.rpm
# rpm -Uvh yum-3.2.8-2.fc7.noarch.rpm

次にパッケージのアップデートをしますが、一気にやろうとするとうまくいかないので、一つずつアップデートします。
# yum -y update rpm\*
# yum -y update python\*
# yum -y update perl\*
# yum -y update udev
# yum -y update syslog-ng
# yum -y update kernel-headers
# yum -y update tzdata
# yum -y update glibc-common
# yum -y update libgcc
# yum -y update glibc
# yum -y update e2fsprogs-libs
# yum -y update ncurses
# yum -y update bash
# yum -y update libselinux
# yum -y update info
# yum -y update audit-libs
# yum -y update shadow-utils
# yum -y update glib2
# yum -y update libnl
# yum -y update tcp_wrappers-libs
# yum -y update libdhcp4client
# yum -y update libstdc++
# yum -y update e2fsprogs
# yum -y update dmraid
# yum -y update procps
# yum -y update libxml2
# yum -y update cyrus-sasl-lib
# yum -y update libattr
# yum -y update libacl
# yum -y update bzip2-libs
# yum -y update file-libs
# yum -y update libgomp
# yum -y update cpio
# yum -y update gzip
# yum -y update tar
# yum -y update net-tools
# yum -y update logrotate
# yum -y update libxml2-python
# yum -y update pcre
# yum -y update dbus
# yum -y update cpp
# yum -y update tcl
# yum -y install libmudflap
# yum -y update elfutils-libelf
# yum -y update sqlite
# yum -y update libvolume_id
# yum -y update file
# yum -y update bzip2
# yum -y update vim-minimal
# yum -y update groff
# yum -y update tcp_wrappers
# yum -y update diffutils
# yum -y update libselinux-python
# yum -y update iptables
# yum -y update vim-common
# yum -y update ftp
# yum -y update glibc-headers
# yum -y update glibc-devel
# yum -y update crontabs
# yum -y update gcc
# yum -y update coreutils
# yum -y update krb5-libs
# yum -y update openssl
# yum -y update libgssapi
# yum -y update pam
# yum -y update libdhcp6client
# yum -y update util-linux
# yum -y update initscripts
# yum -y update openldap
# yum -y update libdhcp
# yum -y update nash
# yum -y update nfs-utils-lib
# yum -y update libtirpc
# yum -y update rpcbind
# yum -y update mkinitrd
# yum -y update nfs-utils
# yum -y update dhclient
# yum -y update ntp
# yum -y update vsftpd
# yum -y update kernel

これでとりあえず、パッケージが最新の状態になりました。
これを Fedora8 にアップグレードできないかな。
欲をいうと Fedora9 にしたいです。

written by sirius [玄箱] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年7月24日(木) 22:51

いまさらながら Optimus mini three を購入

ディスプレイキーボードをいまさらながら購入しました。
Optimus mini three のちょっと前の V1.5 が TwoTop で処分価格 9,980 円でしばらく前からおいてあったのが気になっていたのですが、我慢しきれずに買いました。

パッケージ
パッケージ
本体
本体です。
裏
裏面。

USB でつなぎますが、USB-Serial 変換チップが入っているようではじめ、ドライバのインストールがうまくいきませんでした。
ここを参考にしてドライバをダウンロードしドライバの更新をしましたが、その名前またはサービスは既に使用されているといったエラーでうまく動きません。
USB-Serial は ELECOM の変換アダプタや、SOURCENEXT の携快電話なんかで既に同じタイプのドライバが入っているのでぶつかっているようです。

そこでダウンロードしたドライバの inf ファイルを書き換えて何とかインストールしました。
具体的には、inf ファイルの名前を serwpl.inf から Optimus_serwpl.inf に変えて、中身を次のように変えました。

---------------オリジナル---------------
DeviceDesc="Prolific2 USB-to-Serial Bridge"
Serial.SVCDESC="Prolific Serial port driver"
---------------修正---------------------
DeviceDesc="Optimus USB-to-Serial Bridge"
Serial.SVCDESC="Optimus Serial port driver"

とりあえずこの inf ファイルを使って手動でドライバをインストールして動かすことができました。
Optimus mini three 用のアプリケーションをインストールすると、それぞれのキーに機能を割り当てたり、グラフィック表示ができるようになります。
横表示
時間やシステム情報を表示させたところ。
縦表示
縦に表示することもできます。

また、このアプリケーションの Plug-in を作成することも可能なようです。時間があればプログラムしてみたいですね。

なかなか面白いデバイスだと思いますが、元の値段の 19,800 円では買う気になれません。(9,980 円のこの値段でも本当に迷ったんですよ)

結構汎用的な USB-Serial 変換チップを使っているようなので、玄箱で動かせたら面白いかと思いますが、どうなんでしょう。

written by sirius [Optimus] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年7月23日(水) 23:48

CF 32GB 購入

SL-C3200 用に 32GB の CF を購入。永久保証の Transcend の CF です。
Amazon で買いました。

ついでに 16GB もSL-C3100 の予備に買っちゃいました。

しばらくの間は内臓 HDD の換装はしないつもりですが、 TwoTop とかでも店頭ではあまり CF を見かけなくなったので買っておかないと忘れそうなので。
Loox V70 とかでも使えるので 32GB は様子を見てもう少し買っておきたいです。

written by sirius [りなざう] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年7月21日(月) 23:00

DPS702 壊れた

久しぶりにデジタルフォトスタンドをつけてみたら液晶が異常に白っぽく表示されていました。画質調整で明るさやコントラストを変えても視聴に耐える品質ではありません。買ってから二ヶ月たっていません。安物買いの銭うしない。失敗しました。でも、動画の再生できるこのサイズの商品は欲しいので、Transcend のT.photo 720 を買おうかと思案中です。

written by sirius [デジモノ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

2008年7月20日(日) 19:45

USBホストケーブル

Loox V70 で使えないかと思って買ったinView N-911用の USB ホストケーブル。

USBホストケーブル
これや USB 充電Sync ケーブル
USB 充電Sync ケーブル

玉砕しました。まあ、しょうがないか。端子の形状は合っているので、 Loox V70 につなげることはできましたが、結線が違うのかダメでした。部材として取っておきます。
ただ、そうすると出先での充電が不安なので Loox の使い道に制限がかかってしまいます。

うーーん。予備のバッテリーを購入するしかないのかな。高いんだよなー。

written by sirius [Pocket Loox] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

<< 前のページ

Sirius

MySketch 2.7.2 written by 夕雨