javascript と Cokie

 最近の web サイトは、javascript と Cookie を使用するのがほとんどです。

 javascript と Cookie を無効にすると、正しく表示できません。以前、非力なノート型パソコンを使っていた時は、javascript が重かったので無効にしていましたが、現在、web を閲覧する際は、javascript を無効にすることはありません。Cookie についても同様です。

 Cookie については、訪問したサイトの Cookie は基本的に問題はないと考えています。問題となるのは、広告などの、そのサイト外からの Cookie です。基本、広告は無視します。気になった広告があった時は、まず、検索します。直接広告を踏むことはまずしません。

 このサイトでも、javascript と Cookie を使っています。そこで、サイトの訪問者に、javascript と Cookie を無効にしていると、正しく閲覧できないことがあると伝えたほうがいいでしょう。

javascript

 javascript が使えるかどうかは、簡単です。javascript は script タグで囲みますが、もし、script タグが使えない時は、noscript タグが有効になります。javascript が使える状態では、noscript タグ内のテキストは表示されません。

 body タグ内に noscript タグで次のような注意書きを入れればよいのです。

<noscript>
<div>このページは javascript を使っています。javascript を有効にして閲覧してください。</div>
<.noscript>

Cookie

 Cookie はセッションを使う場合にどうしても必要になります。Cookie のチェックは、javascript で行います。例えば、次のような javascript になります。

<script>
if (document.cookie == “") {
document.cookie = “y";
if (document.cookie == “") {
document.write(“<div>このページは Cookie を使用しています。閲覧するには Cookie を有効にしてください。</div>");
}
document.cookie = “";
}
<script>

 これで訪問者に伝えることができます。

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Posted by sirius