ARIA The OVA 〜ARIETTA〜

 Prime Video で「ARIA The OVA 〜ARIETTA〜」を見ました。

 ARIA は、「ARIA The Animation」を見ていました。灯里とアリシアの優しさが心地良いです。まあ、他の登場人物もみんな優しいんですけれど。

 音楽もゆったりしていて癒やされます。こんな世界であれば自分も優しく慣れるかも知れないという気持ちになります。

 「ひだまりスケッチ」も癒やされますが、ベクトルが違う癒やされ方ですね。どちらも好きです。

 灯里とアリシアのように優しさや気遣いのキャッチボールが出来るのなら、幸せでしょうね。そのような世界ならば自分も優しく出来るかも知れません。ARIA を見るとホッとします。

 他人へ優しく出来るということは、それだけ自分に余裕があるということです。気持ち的な余裕、時間的な余裕、そして金銭的な余裕。どれがかけても自分が生きていくのに精一杯になり他人を思いやることができません。余裕がないのに優しい人は、自分を削って優しくしています。それは幸せだとは言えません。優しくされても負担になるだけです。

 優しくすることは難しいです。どんなに優しくしても、こちらを攻撃してくる人もいます。どこまでも余裕がない人です。どこまでも満たされないという人がいるものです。そんな人に優しくできる人は素晴らしいです。そのようにしたいと思っていてもなかなかできません。一方でその優しさに付け込む人がいるのも事実です。そ言う人に付け込まれることが正しいとは思えません。難しいです。

 他人に優しく接することを忘れないように心がけることしかできません。時々忘れてしまいますが。

 まだまだ人間ができていませんね。

アニメ

Posted by sirius